おりものの臭いはクラミジアの可能性がジスロマックで治療を爪水虫の特徴

女性は生理前や体調が悪い時に、おりものの量が増えることがあります。通常であれば、おりものの臭いはそれほど強くはありませんが、臭いが感じられやすい場合には、クラミジアに感染している可能性があります。
クラミジアに感染したからといって、性器が臭くなることはありません。しかし、感染によって膣炎を起こすことがよくあるため、膣炎の影響でおりものや膣の周囲の臭いが目立つこともあります。
クラミジアの治療に使われるのが、ジスロマックです。ジスロマックは病原微生物を減少させる作用を持ちます。細菌であるクラミジア治療に使われる他、子供が感染しやすいマイコプラズマにも有効に働きます。また、ジスロマックは風邪やインフルエンザの予防薬としても、その実力を発揮してくれます。
アレルギー体質の人でも利用しやすいものの、一応服用の際には注意が必要になります。併用による害が少なく、安心して利用できる薬として、幅広く使われています。基本的に1日1回の服用で、3日間続けます。シロップタイプのものだと、1回飲めば1週間ほど、効果が持続します。
細菌ではなく、真菌と呼ばれるカビが身体に感染し、症状を引き起こすことがあります。爪が白や黄色に変色したり、ボロボロともろくなっていると、爪水虫に感染している可能性があります。通常の水虫は皮膚の部分にできますが、爪水虫は硬い爪の部分に感染するため、薬剤が浸透しにくく、治療が難しくなりがちな症状として知られています。
水虫同様、湿気の多い場所を好むため、蒸れやすい状態を避ける、汚れたら直ちに洗って清潔を保つなどの予防法が有効です。他人に感染させたり、爪がもろくなって皮膚に負担がかかり痛みを伴うこともありますので、早めに病院で治療を行うようにしたいところです。